学校図書館整備推進会議とは

 1996年、学校図書館の整備充実とその振興を図ることを目的に、全国学校図書館協議会、読書推進運動協議会、日本児童図書出版協会、日本出版取次協会、日本書籍出版協会、日本書店商業組合連合会の6団体が呼びかけ団体となって発足しました。加盟団体は、呼びかけ団体のほか日本図書館協会、親子読書・地域文庫全国連絡会、日本子どもの本研究会、日本国際児童図書評議会、日中児童文学美術交流センター、日本児童文学者協会、日本児童文芸家協会、子どもと本の出会いの会、本の学校、ヤングアダルト出版会、その他出版流通関係団体など26団体でした。現在は31団体が加盟しています。

 「学校図書館の整備・充実を図るために必要な研究活動・情報交換・広報活動・調査活動」、「国および地方自治体が、学校図書館の整備・充実のための短期または中・長期の思索を策定し、実施するよう、国会・地方議会・関係行政機関・関係団体等に要請活動」を行うことを「要項」に定めました。